年金シミュレーター
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将来の年金額を今すぐチェック!
老後の安心は“今”の準備から。
年金の仕組みと受給見込み額をわかりやすくシミュレーションして、100年時代をゆとりある人生設計で迎えましょう。

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受給額のシミュレーション
ねんきん定期便があれば、パッと試算できる
ねんきん定期便があれば、すぐに将来の年金額を試算できます。
厚生労働省が公開している「公的年金シミュレーター」は、働き方や暮らしの変化に合わせて受給見込み額を確認できる安心のツールです。
将来のために、ご自身の年金受給額を知っておくことが大切です。
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年金受給額がわかれば、未来の家計バランスも試算できます。
シミュレーター
年金の基礎知識!
老後にもらえる公的年金は2種類
老後にもらえる年金ですが、一般的に、「3階建て構造」といわれています
公的年金である「国民年金」が1階部分、会社員・公務員が加入できる「厚生年金」が2階部分、3階部分は公的年金ではなく、被保険者が任意で加入し、公的年金に上乗せする「私的年金」です。なお、自営業や専業主婦・主夫に相当する第1号被保険者、第3号被保険者に関しては、2階部分の厚生年金がないので、私的年金は2階部分にあたります。

必要な老後資金とは?
必要な老後資金とは、一般的に「退職してから亡くなるまでの生活をまかなうための資金」を指します。
収入が減少してから亡くなるまでの期間、余裕を持って過ごしたいですよね。
老後は公的年金が収入のメインになる方が多いと思いますが、給付される年金だけで足りるのかと不安に感じる方もいらっしゃるでしょう。
基本的な考え方として、必要な老後資金は以下の計算式で必要額を算出します。

そのうちの主な支出としては以下のものが挙げられます。

① 家賃・光熱費などの費用や、
食費・日用品などの生活費

② 医療費や住居・車の維持費

③ 趣味や旅行といった娯楽費、
冠婚葬祭などの費用
老後の金銭的な心配をすることなく、円滑に老後生活が送れるようにするためには、これらにかかる費用を事前に準備することが必要です。
しかし、実際に計算してみようとすると、①は持ち家または賃貸のどちらに住んでいるかによって金額は異なります。
②や③もそれぞれの環境や、求める娯楽の範囲で金額は大きく変わってきます。
また、亡くなるまでの期間によっても必要額は変わります。長く生きれば生きるほど必要な老後資金が多くなります。
厚生労働省が公表している「令和6年簡易生命表」によると、平均余命は男性が81.09歳、女性が87.13歳です。
男性は65歳から約16年、女性は約22年生きるということになります。
老後の生活に備えるには、このような課題を把握しておかなくてはいけません。
未来の家計シミュレーターで老後資金など家計バランスを試算
「年金だけで足りる?」を今の暮らしから見える化。
「未来の家計シミュレーター」はこれからの備えを始めるための試算ツールです。
今の収入・支出・年金見込み額をもとに、将来の家計バランスをシミュレーションしてみましょう。